低血圧症

中医学的に見た低血圧症の原因

低血圧症は、色々検査をしても
原因が分からないことが多く、
様々な不定愁訴を伴います。
そのため、ご家族や身近な方々に
なかなか理解してもらえず、
つらい思いをされる方も
いらっしゃるかと思います。

★氣血両虚タイプ
 長い期間栄養不足状態が続くと、
心臓のポンプを押す
エネルギーである「氣」が不足し、
ポンプ力が落ちることで、低血圧になります。
また、体力・胃腸が衰えると、
ポンプを押し出す「氣」や
体に栄養を届ける「血」を作る力が弱まり、
結果として血圧が低くなります。

「氣」「血」を作り、血流を改善しましょう。
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★氣陰両虚タイプ
 虚弱体質、慢性病、加齢、過労、
ストレスなどで、ポンプ力になる
「氣」が消耗し、血圧が低くなります。
また、「血」の元となる身体の潤いである
「津液」が消耗し、結果として「血」も減少し、
血管への圧力が減り、低血圧となります。

「脾」(胃腸)を強くして、
「氣」「血」を生み出す力を高めましょう。
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★脾腎陽虚タイプ
 虚弱体質により運動不足になると、
肺の働きが弱くなり酸素の代謝が落ちて、
ポンプ力となる「氣」を生む力が弱まり、
低血圧になります。
また、慢性病、加齢、過労などにより、
生命エネルギーそのものである
「腎」が低下し、もともとの胃腸虚弱体質や
飲食の不摂生により、ポンプ力である「氣」や
全身に栄養を運ぶ「血」を作る胃腸(脾)が
弱ることでも、血圧がさがります。

「腎」を高めて、生命エネルギーを回復しましょう。
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